左右独立DAC搭載の2万円代で買えるFiiOのハイレゾプレーヤー『X3 Mark III』
FiiO『X3 Mark III』は2万円代前半の価格で買えるポータブルオーディオプレーヤー。
とここまでは普通ですが、何がすごいかというとハイレゾプレーヤーであり、なおかつ左右独立DACを搭載している点だ。
本体カラーバリエーションは黒と赤の2色。
本体サイズは114mm×59mm×12.8mm、本体重量は126gと胸ポケットに入れても気にならないサイズ。
TFT液晶の解像度は320×240ピクセル。
microSDカードスロットは256GBまでをサポートしているので、ファイルサイズの大きいハイレゾ音源を大量に入れても心配ない。
PCMは192kHz/24bitまで、DSDは2.8MHzまでサポートしているが、一般的なハイレゾ音源では十分なスペック。
対応ファイル形式はWAV、APE、WMA、FLAC、ALAC、DSF、DFFなどに対応する。
出力はライン出力や同軸デジタル出力も兼ねている3.5mmと、2.5mmバランス出力も搭載。
またヘッドフォンジャックの他にBluetooth 4.1にも対応。
バッテリー容量は2350mAhで、3.5mmヘッドホン出力なら10時間の連続再生ができる。

主な特長

  • 米Texas Instruments製「PCM5242」を左右独立で搭載し、192kHz / 24bit PCMおよび2.8MHz DSDの再生に対応
  • ディスクリート構成のDAC部、LPF部、アンプ部によりノイズを大幅に低減
  • 広大なサウンドステージを実現する2.5mmバランス出力端子搭載
  • ロスレス・オーディオフォーマットを幅広くサポート
  • ワンプッシュで様々な機能を実現するマルチファンクションボタン
  • デュアルモード対応のBluetooth機能
  • 最大で192kHz / 24bitのPCMデータの再生に対応するUSB DAC機能
  • DSDtoPCM変換出力とDoP(DSD over PCM)出力に対応した多機能ライン出力/同軸出力
  • 2種類の省電力モードを搭載
  • 最大256GB対応のmicroSDカードスロット搭載
  • 使いやすい5ボタン&スクロール・ホイール搭載

対応ファイル形式

ロスレス形式

  • DSD:DSD64(iso, dsf, dff)
  • APE(Fast): 192 kHz/24 bit
  • APE(Normal): 96 kHz/24 bit
  • APE (High): 96 kHz/24 bit
  • FLAC: 192 kHz/24 bit
  • WAV: 192 kHz/32 bit
  • Aiff:192 kHz/32 bit
  • Aif:192 kHz/24 bit
  • WMA Lossless: 48 kHz/24 bit (to be supported by future update)
  • Apple Lossless: 192 kHz/24 bit

ロッシー形式

  • MP3
  • WMA
  • OGG
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