携帯3社がLINEに対抗するメッセージサービスを年内にも開始
メッセージアプリといえば『LINE』が最も普及している。
携帯3大キャリアのNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのがそれに対抗する、SMSの新サービスを年内にも投入する予定だという。
現在のSMSは電話番号を使ったショートメッセージサービスという名の通り、短文しか送れない。
その上の「MMS(マルチメディアメッセージングサービス)」で長文も送れるが、やはり異なるキャリア間では一部の絵文字が文字化けするなど、使い勝手は悪い。
そこにテコ入れして、画像や動画とともに長文が送れるようになり、基本的な機能は共通規格として、異なる携帯会社のスマホ間でも文字化けすることなく送れるようになる予定。
各携帯会社はプラスアルファとして音楽配信や雑誌読み放題といったサービスを展開して収益につなげる方針だ。
4月頃に正式に共同発表する見込み。

ここまで普及したLINEに代わるメッセージアプリとなれるかが注目だ。

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