2018年2月23日にアメリカ政府が北朝鮮による制裁逃れの密輸を強固に取り締まるために大規模な制裁をすると発表。
アメリカのトランプ大統領もこの追加制裁に効果がなければ第2段階として深刻な展開もあり得ると発言。このまま進むと戦争という最も深刻な事態になりかねない状況に近づいてきている。

今回の追加制裁は密輸を取り締まるために、の船舶や海運会社を対象としたもので、海運会社27社と船舶28隻、個人1人が対象。
北朝鮮を本拠地とした16社、他には香港5社、中国2社、台湾2社、パナマ1社、シンガポール1社。

追加制裁で北朝鮮の核・ミサイル開発に使われる資金や燃料を絶つことができるか?
北朝鮮籍の船が東シナ海の公海上で違法な物資の積み替え「瀬取り」を行っている現場が報告されているように、国連の制裁決議で禁止された石油などの違法な積み替えが後を絶たない状況が阻止できないかぎりは制裁だけでは根絶にはいたらいのではないかと思える。

関連キーワード
時事の関連記事
  • 移転のお知らせ
  • 寝具大手「ふとんの西川」が大炎上
    寝具大手「ふとんの西川」が大炎上
  • トランプ大統領と金正恩が5月に会談!日本は置き去りにされた
  • イチローが古巣マリナーズ復帰!大谷との対決を熱望
  • 松坂大輔
    松坂大輔の税金は年俸の10倍以上!?
  • 飛行機が乗客のおならで緊急着陸!警察沙汰になる
おすすめの記事
侍ジャパン、2戦連続完封勝ち
時事
野球代表の侍ジャパンが2018年3月に京セラドーム大阪で行った侍ジャパンシリーズ2018の豪州戦は2戦連続の完封勝ちとなった。 2018年3...