ESRB
2018年2月27日にアメリカ合衆国及びカナダにおけるコンピュータゲームのレイティングなどの審査を行う団体「エンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(英語:Entertainment Software Rating Boardは、課金機能があるすべてのビデオゲームを対象に利用注意ラベルを導入する方針を発表。
米国ではギャンブル性が高いルートボックスとよばれる、いわゆる「ガチャ」の規制について以前から議論されてきた中での発表。
対象はギャンブル要素が強いルートボックスのみならず、DLC(ダウンロードコンテンツ)や有料アイテムの購入といったマイクロトランザクション(少額課金)も対象とする方針。

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